News

  • 2023年10月29日更新 活動再開のお知らせ:新型コロナウイルス感染症の蔓延等で活動を休止しておりましたが、NPO法人農業微生物利用技術協議会は活動を再開いたします。活動再開の手始めに、理事長の横山が「郡山市と東京農工大学連携事業 土の微生物の働きを学ぶ講座」(11月の木曜日18時~20時)を担当し、郡山市の担い手農業者等を対象に講義を行います。
  • 2022年2月5日更新(ゆめバイオの原体微生物TUAT1株の芽胞を用いた直播イネ種子への鉄コーティング法が確立されました。TUAT1株のイネへの接種効果は明瞭に出現しました。ゆめバイオマニュアルに記載している効果が直播イネ栽培でも得られると思います。)
  • 6月20日更新(ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会と株式会社ハート・プラザがケナフの栽培に関して話し合いを行いました。二本松市東和地区で試験的に栽培をしてみることになりました。環境植物と言われるケナフは、アフリカ原産のアオイ科フヨウ属植物で非常に成長が早くCO2を大量に固定します。ハート・プラザはケナフからリグニンを抽出してナノカーボンを開発しています。ナノカーボンは機械の潤滑剤になります。本NPOはケナフに「ゆめバイオ」を接種して、発根等の促進をするか調べます。)
  • 5月24日更新(Linksに公益財団法人肥料科学研究所と「農林技術会議 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業 研究成果2017(高機能バイオ肥料を利用した水稲の増収減肥栽培技術の実用化)」を追加しました。)
  • 5月23日更新(NPO法人農業微生物利用技術協議会と関連する機関をLinksにUPしました。「知」の集積と活用の場のページをUPしました。)
  • 5月22日更新(安掛君のミズ-リ大学留学記を更新、研究情報に福島県飯舘村のいいたて結い農園の皆様とのエゴマへのゆめバイオ施用試験結果をUP)
  • 5月21日更新(ブルーベリー研究農園活動録更新)
  • 5月20日更新(HPに京都支部概要をUP、バイオ肥料・バイオスティミュラント等研究情報をUP)
  • 3月31日更新(ゆめバイオ利用マニュアル暫定版公開)
  • 3月3日更新(ゆめバイオ利用マニュアルver2の作成状況の報告
  • 2月15日更新(農林水産省「知」の集積と活用の場産学官連携協議会事務局に「作物へ耐暑性や増収・減肥を誘導する新規バイオスティミュラント素材の研究開発プラットフォーム」を登録申請し承認されました。)

2021年3月31日

ゆめバイオ 利用マニュアル(暫定版)を掲載しました。

 

2021年3月3日

2021年度から、新型コロナウイルスの感染状況を見ながら、活動を再開いたします。現在、キクイチ/ゆめバイオの利用マニュアルを作成しています。

3月中に完成させる予定です。完成しましたら本HPの「キクイチ/ゆめバイオ利用マニュアル」のページに掲載します。