東和ブルベリー研究農園活動録

理事長が福島県二本松市東和地区で「東和ブルーベリー研究農園」を構築中です。

その農作業等を逐次報告いたします。将来的には、ブルーベリーを含む果樹類での美味しい果実生産を持続するために有効な土壌微生物の発見とその接種法が見つかれば良いと思っております。

2021年5月

ブルーベリー園は花盛りです。

昨年は全ての花を摘みましたが、今年はブルーベリーの先生(宇川ブルーベリー園の園長の宇川さん)より実をならせて良いと言われ、花を見ています。花の数の調節の仕方がよく分かりません。園の周囲の方からは花が綺麗でい多いんだけど、少し減らした方が良いと言われています。様子を見ながら減らしていきます。

2021年4月

ノーザンハイブッシュ系のブルーベリーの花芽がふくらみはじめています。

かわいくて綺麗です。一度霜が降りました。私たちのブルーベリー園は、風が吹き抜けるので、霜害はありませんでした。

2021年3月

冬囲いを取りました。花芽や葉芽の形成が確認されました。

二本松市東和地区はまだ、寒い感じです。

2021年2月

業者さんに依頼すると数十万円かかるので、自分たちで手作りで防鳥ネットを張る練習をしています。

春になると様々な野草が生えてくるので、それを防ぐため防草シートを張り始めています。

10年前に試験に用いた防草シートを農家さんがとっていてくれたのを頂いて、張っています。そのため、穴が空いています。ここにはハーブを植えてみようと計画しています。

2020年12月

雪でブルーベリー園が埋まりました。ブルーベリーが凍えています。